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むむぶどう 🍇

社会福祉士 / ケアマネジャー

介護も、障害も、
まるごと相談できる人

— 福祉の相談屋さん、20年目 —

高齢分野と障害分野、その両方を現場で歩いてきました。デイサービス・地域包括支援センター・老健・回復期病院、そして今は介護と障害福祉の事業所で、現役の相談員として働いています。むずかしい制度を「使える形」にして、あなたに届けたい。それがわたしの仕事です。

© mumubudo All rights reserved.

What I do

福祉に詳しい「親戚」が、
ひとり増えたと思ってください。

介護のこと、障害のこと、施設のこと、暮らしのお金のこと。「誰に聞けばいいか分からない」福祉の困りごとを、現場20年の経験でまるごと受け止めます。

👵

高齢分野

介護保険・ケアプラン・施設探し・在宅介護。デイから病院まで歩いた経験で支えます。

🤝

障害分野

障害福祉サービス・就労支援・相談支援。高齢と障害の「両方わかる」が強みです。

💰

暮らしのお金

介護のお金・使える制度・負担を減らす申請。FP3級・簿記3級の知識も添えて。

Media

現場のことばを、
3つの場所で書いています

むずかしい制度の解説から、現場でしか出会えない小さな物語まで。読む人に合わせて、書く場所を分けています。

むむぶどう
BLOG

制度の「使い方」を、手順で

介護のお金・施設の探し方・申請のしかた。今日から動けるように、現場でやっている手順をそのまま書いた実用ガイド。

www.mumubudo.com →
現場のエッセイ
NOTE

「現場のリアル」を、物語で

デイで撮った一枚の写真のこと。制度の隙間で起きている、本当にあった小さな話を書いています。

note.com/mumubudou →
今日の気づき
X

毎朝の、小さなつぶやき

現場で感じたこと、知っておくと少し楽になる制度のかけら。毎朝ひとつずつ。いちばん気軽な入口です。

@mumubudo →
About

現場から現場へ、20年

立場が変わるたびに、同じ福祉が違って見えました。送り出す側と受け入れる側、施設と在宅、高齢と障害。その全部を歩いたことが、いまの相談と書きものの土台です。

机に向かうむむぶどうのイラスト。名札には所長・社会福祉士・ケアマネジャー、壁には犬が好き・野球が好き・人が好きの貼り紙
原点

盲導犬訓練士という夢から

犬と育った少年の夢は、盲導犬の訓練士でした。悩んだ末に選んだのは「人の福祉」の道。ことばにならない気持ちを汲む仕事という意味で、いまも地続きだと思っています。

キャリアのはじまり

デイサービス 生活相談員

介護の現場と、ご家族の「はじめての相談」に向き合う日々からスタート。

地域を知る

地域包括支援センター

総合相談の最前線で主任として、暮らしやすい地域づくりに関わりました。

施設を知る

(超強化型)介護老人保健施設 支援相談員

在宅復帰を支える調整役。施設の中から見える景色を知りました。

医療とつながる

回復期病院 医療ソーシャルワーカー

退院する患者さんが安心して家へ帰れるように。医療と在宅の橋渡しを担いました。

いま

介護・障害福祉の事業所 所長

現役のケアマネジャーとして現場に立ちながら、訪問介護・就労支援・相談支援など高齢と障害の両分野に関わっています。

20年福祉の現場歴
4ケタ相談対応の累計
90本+書いた記事の数
License

持っている資格

現場で使うために取ってきた資格たちです。福祉の国家資格から、暮らしのお金の知識まで。

社会福祉士国家資格・相談援助の専門職
介護支援専門員(ケアマネジャー)ケアプランの専門職
成年後見人受任権利と財産を守る後見業務
社会福祉士実習指導者次の世代を育てる側にも
福祉用具専門相談員介護ベッド・車いす等の選び方
認知症地域支援推進員認知症の地域づくり
キャラバンメイト認知症サポーター養成講座の講師
行動援護従事者・ヘルパー2級障害・介護の現場資格
FP3級暮らしのお金の入口
日商簿記3級お金の流れを読む力
Private

犬と野球と、たくさんの人と

「犬と野球とたくさんの人と楽しく過ごすこと」があれば生きていける。そんな人間です。仕事の外側も、少しだけ。

犬 — 0歳からの相棒

母が大の犬好きで、物心つく前から家に犬がいました。大きなグレートピレニーズから、黒ラブ、シーズー、ビーグル、シェルティまで——これまで暮らした犬は7頭。一人っ子のわたしにとって、犬はずっと兄弟でした。

進路を選ぶ年頃、本気で目指していたのは盲導犬の訓練士です。調べて、憧れて、最後に立ち止まったのは「育てた犬と何度も別れる仕事に、自分の心は耐えられるか」という一点でした。悩み抜いて、自分の意志で「人の福祉」の道を選びました。

それでも、犬に教わったことがいまの仕事の土台にある気がします。ことばが通じなくても、気持ちは通じること。相手のペースを待つこと。相談の仕事の原点は、たぶんあの子たちです。

野球 — 30年、現役

6歳でグローブを握ってから、30年以上。小学校・中学・高校とずっと白球を追いかけて、高3の夏は2番・セカンドで県大会ベスト4まで勝ち上がりました。

社会人になっても辞められず、いまは草野球チームで1番・ピッチャー。朝6時プレーボールの早朝野球にも出ています。仕事の前にひと汗かく朝は、なかなか良いものです。

甲子園は毎年現地で観戦して、毎年泣いています。好きな選手は大谷翔平。「続ける」ことだけは、野球にも福祉にも共通するわたしの取り柄かもしれません。

駄菓子 — 祖母の店の記憶

祖母は駄菓子屋さんをやっていました。お菓子のほかに焼きそばやラーメンもあって、季節が変わればかき氷や肉まんも並ぶ、なんでもあるお店。行くといつも「好きなだけ食べていいよ」と、お菓子もアイスも食べさせてくれました。

友達を連れて行くと、友達の分までたくさん食べさせてくれるので、子どものわたしには、ちょっと自慢のおばあちゃんでした。そして毎週日曜日は、祖父と祖母もそろって家族みんなで外食へ。それがなによりの楽しみでした。

「おいしいものを、みんなで食べる」。わたしの幸せの原型は、たぶんあの店と、あの日曜日にあります。だからいまも、駄菓子が大好きです。

Policy

数をこなすより、
目の前のひとりを

相談の仕事を続けてきて、確信していることがあります。困りごとの多くは「制度がない」のではなく、「窓口にたどり着けていない」だけ。だから、たどり着くための地図を書き続けます。

1件1件、誠実に向き合うこと。
それだけは、20年間変わっていません。
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今日も、現場から。

読みにきてくださって、ありがとうございます。
あなたの困りごとの地図が、どこかの記事にありますように。